#3 今年の目標!!(ものづくり系ポッドキャストの日)
#3 ⏱ 00:12:49

#3 今年の目標!!(ものづくり系ポッドキャストの日)

今回は「ものづくり系ポッドキャストの日」の企画に参加し、「今年のものづくり」のテーマで話しています。

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今年のものづくりと目標

どうも、かねまるです。

プラントライフは、化学プラントの技術者である私、かねまるが、

化学と工場に関するトピックを分かりやすく紹介して、身近に感じてもらう番組です。

今回は、ものづくり系ポッドキャストの日という企画に参加しました。

共通テーマを決めて、ものづくり系のポッドキャスト番組があれこれ語る番組です。

1月のテーマは、今年のものづくりです。

今年作ってみたいもの、チャレンジしたい資格、学びたい技術、今年のものづくりトレンド予想など、

今年のものづくりについて話しちゃいましょう、というのことです。

ただし、一つ条件がありまして、それは番組内で今年の目標を明言すること、

今年の12月に目標達成企画もあるそうなので、そのことについて話してみたいと思います。

まず目標というのは、実は12月末のところでノートに書いています。

1つ目が技術士試験一発合格、2つ目がブログのデザインを整えるという内容です。

まず1つ目の技術士試験一発合格というところですけれども、技術士というのは日本における高度な専門技術者の国家資格になりまして、

技術分野の最高峰の資格の一つになりますね。

この試験というのは一次試験と二次試験に分かれてまして、基本的には2年がかりで取得するものになります。

技術士の科目にも機械とか建設、電気電子、金属、農業とか応用理学なんていうのもありまして、全部で21部門に分かれています。

私は化学部門の一次試験に昨年合格しています。

合格したというより、自己採点でおそらく合格しているであろうという結果になってまして、2月に最終的な結果が届く予定です。

今年は二次試験を予定してまして、まずは7月21日にある筆記試験を受験する予定です。

この筆記試験が大きくは4つのテーマに関する論文を書いて、600字の原稿用紙9枚、合計で5400文字書くという、あまり普段の仕事ではやらないような量の文字を書くような試験になりますね。

例えば、昨年の化学部門の筆記試験の内容を紹介してみますと、水に関する問題が出ています。

化学産業というのは、水は原料とか、溶媒とか、洗浄とか、熱交換とか、もう幅広い用途で使われています。

ただ、その水っていうのは当然使用されますので、河川とか海洋の汚染、もしくは昔だと公害ということで問題が顕在化しています。

そういう背景に対して、化学産業に従事する技術者の立場で、水資源の利用について多面的な観点から3つの課題を抽出して、それぞれの観点を明記して説明しなさいという1つ目の問題があります。

この抽出した3つの課題に対して最も重要なものを1つ挙げて、重要と考える理由とその課題に対する解決策を複数明記しなさいというのが2番になります。

さらに問3のところで、解決策を実行した際に新たに生じ得るリスクを示して、それの対策について専門技術を踏まえた考えを示しなさいということになっていまして、ここでいう専門技術は化学部門の技術者として考えを示しなさいという話になってきます。

それで最後の問4のところで、これまで示してきた問1から問3、課題を抽出して解決策を明記してリスクへの対策を行った、それを行う上で必要な要件を技術者の倫理ですとか社会の持続性の立場から第二足して述べてください。

という問題になっています。

正直私、これわかんないんですよね。

これ確か2時間で1800文字で書きなさいという問題なので、もうそもそも時間が足りないですし、考えもうまくまとまらないということで、これ正直7月までに解けるのかなというのがわからないんですけれども、

これ問題を出されてすぐ解けるようになると、これからの人生ですごくプラスになるんじゃないかなと思ってまして、当然受験するので合格はしたいんですけど、合格しなくても何かしらのプラスになるかなと思っています。

その筆記試験に合格したら晴れて技術士ってわけではなくて、さらに口頭試験というのが後ろに控えています。

これはもう合格した方しか受けられないものなんですけれども、11月から翌年1月のところで口頭試験がある予定です。

それは受験者が技術士として必要な資格や能力を持っているかというのを判断するために、試験官が実際の業務にどのような技術を応用して問題に取り組んできたかというのを評価されます。

これで技術士としての資質がありますねということで合格を受けるとようやく技術士になるための資格を受けられる。

あとは登録をすれば技術士になれるということになります。

ブログデザインの改善

なので来年1年間、今年25年の1年間はもう技術士の勉強ばかりになります。

このモノづくり系ポッドキャストの日の企画に沿っていくと、12月に目標の達成の確認がありますので、おそらく12月は筆記試験の結果までわかっているので、

今年の目標は筆記試験の合格というところを一つ設定したいと思います。

次はもう一つの目標であるブログデザインを整えるというところの話をします。

私は今chemfacという名前で、化学技術とかプラントの技術の解説のブログで発信をしています。

もともとはこの発信できればいいかなって思ってて、自由にやってたので、デザインっていうのは結構無視して、とにかく今ダサいんですよね。

そんな中で昨年末、ブログのロゴっていうのを作りました。

特に会社とか持っているわけではないんですけれども、少し形を作りたいなって思ってロゴを作ってみたんですけれども、それがすごくおしゃれで、

デザイナーさんに作ってもらったらそれっぽくなってきて、これもうちょっとちゃんとしたいなってところがあります。

もともとは自分の学習した内容をブログに残して公開するっていうことによって、

同じ境遇の方の助けになったらっていう気持ちでブログ始めたんですけれども、

気がついたら今1日1500名ぐらいの方に見ていただいている状況でして、

最近だと12月にモノイストという外部の大きいメディアさんがあるんですけれども、そこで初めての化学工学っていうタイトルで連載記事も書くようになりました。

このタイミングでできれば丁寧な作りのブログデザインに変更して、できたら自分のブランドとか、

あと実績として使えるような、少しワンステップ上がった良いものにしたいなって思ったっていうところもあります。

具体的にどういうデザインにするかっていう話なんですけれども、ちょっと私あまりデザイン詳しくないんですけれども、

まずはトンマナを意識したデザインに整えていこうかなと考えています。

そのトンマナっていうのは、トーン&マナーっていうものの略称になるんですけれども、デザインやスタイル、あと文言などに一貫性を持たせるようなルールを意味しています。

今回だと、例えばロゴっていうのは濃いめの緑をベースに作成しています。

ですので、そのロゴのカラーをベースに、今サイトがグレーなので緑に変更するっていうところ、

あとはそのベースとなった緑に対して反対の色とか類似した色をサブのカラーとして使っていくとか、そういうところにまず変更を加えていきます。

あとできたら広告を減らしたいなと思っていまして、今ブログの収入源というのは主には広告になっているんですけれども、

別ルートで収入源が得られて、なるべく余計な広告が出ないような形で体制を整えたいなと思っています。

できたら仕事依頼っていうのも載せていけたらいいですね。

さらにこのプラントライフっていう音声配信の番組とか、先ほど話したモノイストさんの初めての科学工学の連載記事のリンク、

あと一部有料でノートも配信してますので、そこのリンクを載せたりとか、なるべくプラットフォームとしてうまく機能させたいなと思っています。

あとかなり深刻なところで言うと、各記事ごとにこういうYouTubeみたいなサムネイルがあるんですけれども、

そこを結構雑に作っているので、デザインに統一感を持たせたいなと思っています。

あとは関連すると、プロフィールっていうのも一応載せてるんですけども、2、3年前ぐらいのものなので、そこもちょっと直した方がいいかなと思っています。

こういうブログのリニューアルっていうのは定量的に判断するのは難しいんですけど、

何か修正を加えて、例えばXで皆さんに新しくなったからこれ見てって言えるようになってたら、

今年の目標は達成にしようかなと思っています。

最後に改めて今年の目標をどういうものだったか振り返りたいと思います。

1つ目が技術士試験一発合格ですね。

これは12月時点で筆記試験合格っていうところを目標にします。

2つ目がブログのデザインを整えるっていう内容ですね。

これはXで新しくなったからこれ見てって言えるようなデザインにリニューアルします。

2025年はとにかく技術士試験の1年になってしまうので、できたらこのプラントライフの放送っていうのも続けていきたいんですけれども、

そのために技術士の受験に関連して勉強になったところを深掘りして紹介できるようになるべくやっていきたいかなと考えています。

今回はここまでです。

プラントライフでは化学や工場に関する身近なトピックを扱っています。

プラント技術に関する専門的な内容はケムファクというブログで解説しています。

Xでもかねまるという名前で発信していますので是非フォローしてください。

それではお聞きいただきありがとうございました。