#137 子育て&ポッドキャストで喋りまくり!(ゲスト:工業高校農業部”ウシワカ”さん)
#137 01:12:30

#137 子育て&ポッドキャストで喋りまくり!(ゲスト:工業高校農業部”ウシワカ”さん)

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#工業高校農業部 のウシワカさんをゲストにお迎えして1時間以上雑談しました!話のテーマは子育てとポッドキャストについて!🎙️ ゲストウシワカさん(ポッドキャスト「工業高校農業部」) Spotify/Apple/LISTENポッドキャスト研究室(ウシワカさんとサイエントークのレンさんの番組) Spotify/Apple/LISTENSTUDIO ON(ポッドキャスト制作)

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3人娘の子育てと育児記録

こんにちはかねまるです。 プラントライフは化学プラントの技術者が化学を軸に皆さんの視野を広げていく番組です。

今回は工業高校農業部からウシワカさんにお越しいただきました。 よろしくお願いします。

よろしくお願いします。ウシワカでーす。

急。 急ですね。文脈なし。

僕の方が急に誰か時間空いてるから収録しませんかって言ってるウシワカさんが。

たまたま空いてたし、たまたまX見てたらそんなん書いてあったら、はいはいはいはいはいって言って。

暇なやつだと思われる。 今日何話そうかなってさっき話してたらもうとりあえず雑談しましょうかと

いうことになりまして。 そうっすねー、そうっすねー、雑談ね。でもそれこそ

こないだね、かねまるさんの話を僕がポッドキャストとして聞いてたのが、ちょうどあのママ研

私はママで研究者って番組。ママ研にゲスト出演されてた時の回だったんですよ。

いわゆる育児回みたいなね。 完全にそうでしたね。

やってありまして、それ聞いてああそうだよなーって。僕子供もうちょっと大きいから。

なんかそれぐらいのことを思い出してああそうそうそうそうっていうのを思いながら聞いてたんですけど。

ちなみにうちが今5歳の年中さんの娘でして、ウシワカさんところはどんな感じですか?

えっとね、小2と年長さんと年少さんの3人娘ですね。

大変そうですね。 大変ですね。

一人で今ヒーヒー言ってるんですよ。

ああまあね、ヒーヒーは確かに一人でも言ってたような気はする。

けどどうかな、なんかもうわからへんな。

でも大体の人は2人目3人目はなんか慣れてくるのと、生まれちゃえばできちゃうって皆さんおっしゃってますね。

結局ね、人間のキャパなんてなんか増えるんですよねそういう意味でね。

何かがおろそかになってるんだろうけど。

なんかウシワカさんもだいぶ忙しそうな感じがしますね。

程度ある程度はい。忙しくはやってるしなんかうろうろしてるし、あちこちねあれたりなんやかんやっていうのはしてますけど、まあまあ育児っていうのもそこそこにっていう感じですね。

だいぶ聞くところによるとかなりパパをされてるって話は聞いてます。

ママ研、それこそそのママ研が始まる時に僕出させてもらったんですよ。まだお子さん生まれてないタイミングで。

確か番組作る時に出てらしたんですよね。

だから始まる前やったんかなあれ。

この番組どう?みたいな確か。

名前から決めてたような気がするな。

はいそうでしたそうでした。

あれ俺名付け親やったんか。

いやいやいや、なんかそういうところに冒頭で出るぐらいなんで。

あん時何の話したっけな。なんか子育て大変やでって話あんませんかったよね気がするな。

でも確か3回ぐらいに分けてもう公開されてましたよね。結構長いこと話されてた気がしますね。

うんうんうんうん。ありかしね、ありかし喋ったような気はするんだけど。

あ、ほんとだ。

確かに。

この番組の第2回らへんから3回に渡って紹介されてるわ。

えー俺そんな喋ったんや。

結構な割合、ウシワカさん出てますよね。

出てますね。出てますね。

怖。過去の俺怖。

ふっかるですね。

まあふっかるではある。でもだいぶ忘れてるっすね。こうやって考えるとね、何してたかな、あれしてたかなっていうのも喋ってると思い出すけど。

そうなんですよね。やっぱり記録残してないと忘れちゃいますよね。

めっちゃ忘れる。ちゃんとした記録残ってないし。

ぴよログとか使ってました?

使ってない。全然使ってない。

あれがちょうどママ研で話しする前に全部見たんですよ、過去の記録。

はいはいはい。

もう妻との事務連絡的に記録残してたのもあるんですけど、全部なんか蘇ってきますね。

ああ、それはいいっすね。ぴよログっていうのは何を残すんですか?いわゆる日記的なものも多分あるんだろうけど、写真とか体重とかそういうのも?

というよりこの時間にミルク飲んだとかご飯食べたとか寝たとか。

うんちのタイミングとか記録されてた。

ライブログ的な、そうですね。細かいタイミングを残していくような感じですかね。

ああ、そうなんや。それは鮮明に出てきそうだな。

そうですね。この何分寝たとか全部出るんですよ。

確かに。

何時間か、何時間この日は寝たとか。薬の記録とかもつけるんで、なんか寝てない時は熱出して薬飲んで病院行ったとかも全部残ってるんですよ。

うわあ、それは。

あったあったってなるんですよ。

うんうんうん。いや、もう全部忘れてる。

多分それと写真と動画も合わせたらだいぶ覚えてますね、やっぱり。

ああ、そっか。確かに。写真とかね、ちょっとこの間見返したりはしましたね。

実際、一番上が生まれた時はもう、もうそろそろ8歳になるから。

そうか、そんだけ前か。子は?

え?

気づいたら、子供の成長って恐ろしいですよね。

恐ろしい。同じだけ俺も年取ってるはずやから、なんか寒気してきたけど。

どんどんおじさんになってますね。

いや、やばい。本当に。まだ若いつもりやけど。いや、おじさんの自覚がね、どんどん増えていくね。

なんか怖いですよ。

うん、3人とかいると、この間その離乳食話とかしてたじゃないですか。

ああ、やりましたね。

食事関係、ミルクだったりとかね。3人目になるにつれてもどんどん適当になるから。

ああ、確かに。

そう、最初は離乳食頑張って作るかみたいなこと言って妻としたりとかはしてましたけど、

もうめちゃくちゃレトルトのドラッグストアに売ってある便利なやつあるじゃないですか、ピジョンとか。

はいはい、ありますね。

めっちゃ楽これとか言って。まあ栄養バランスもそれなりに考えられているから、

なんか手作りの方がええやろみたいなこともあるかもしれないけど、めっちゃ楽とか言いながら使ってたし。

あれ楽ですよね。

なんなら1人目から使ってたしな。

うちももうずっと使ってましたよやっぱり。

しょうがないと思うけどな、マジで。

育休と牧場での子育て

このね、共働きとかでこうしてたりとか、育休もね1年ぐらいしか取らないとか、男性もねかなり取れるようになりましたけど。

そうですね、とは言ってもですよね。

とは言っても、とは言っても。

僕もやっぱり半年育休取ったんですけど、工場で初だったんですよ、確か。

そうなんですね。

一応会社としてはいるにはいるけど、本社のちょっとキラキラしてるとこだけ取ってる感じだったんで。

工場のメンツの中では。

初で取ったらやっぱり上司から大丈夫かなって一発目がそれだったんで、やっぱりそういう会社なんだなって思いました。

はいはいはいはい、でもそれはすごくいいことですよね。

なんか多分後輩の方とかね、他の方も多分それから取られる人とか増えたんじゃないんですか?実際かねまるさんが。

めっちゃ出たんですよ。

めっちゃいいあれだったね。

びっくりしました?

だからやっぱり。

結局手続きがわかんないとかみんなあったらしいですね。

実際ドーナーやろうとかね、取ったら取ったでみたいな。

ファーストペンギンじゃん。

ファーストペンギンやれました。

すごいかねまるさん素晴らしい。

育休とはもう無縁の職場ですからね、自営業というか農業関係ってなんか。

もう子供がいようがいなかろうが、もう体調が悪かろうが、何でもとにかく牛を育て続ける。

本部費も学校費もって連れて行ったりとかね、当たり前にしてるから。

妻はね外に働きに出てたりするんですけど、家で見なきゃいけないって時はもう職場連れて行ってたし。

ある程度大きくなったら勝手に遊んでるしね、守護屋で。

ああまあそうですね、危なくなければ自由にさせてあげられますね。

牧草に突っ込んだりしてね、めっちゃ体痒くなったりとかよくあるんですけど。

当たり前のように牛の話出ちゃいましたけど、ウシワカさんの紹介をしてなかったですね。

ああそういえば。

簡単にね、急に工業高校農業部のウシワカさんっていう名前だけ出して。何か。

牧草 工業高校農業部っていう番組をやってるウシワカと申します。

牧草 あとまあポッドキャスト研究室とか、あとスタジオオンっていうなんかあれでポッドキャストの制作を受け負ったりとかっていうこともしてるんですけど、本業は牛飼いだったりして牧場にいたりとかっていう感じの

人間です。

レーベルを持たれてるってことですね。

牧草 まあそうですね、レーベルっていうのかなんていうのか、制作会社みたいなもんですね。

牧草 ちょっとぼちぼち番組がまた増えてくるんで忙しいなと思ってるんですけど。

いいですね。

牧草 まあそんな中子育て中っていう感じです。

ウシワカさんはポッドキャストミキサーを前僕読んでいただきましたけど、その主催もしていただいてますよね。

牧草 ああそうですね、ものづくりのラジオの支部長さんって方と共同主催という形でイベントを立ち上げていて、実はまた来年の1月30日にあるんですよ。

場所はどこですか?

牧草 名古屋、名古屋です。また名古屋カムバック。

1回目が名古屋で。

牧草 2回目神戸で、3回目また名古屋でやろうかっていう。

いけたら行きます。

牧草 いやちょっと遠いっすもんね、かねまるさんはスマイルとかやったらね。そうっすよね、名古屋って絶妙な位置なんでね、やっぱり西からしたらね。

そうですね、前1回目来た方がまた来られるかもしれないですね。

牧草 そうですね、それもあるかもしれないし、まあまあ是非是非って感じなんですけど。

はい。

本業・育児とポッドキャストの時間術

牧草 いやこれかねまるさんとちょっと喋りたいなって思ったのは、やっぱ本業仕事があって、で割とちゃんと育児があって、でポッドキャストやってる人。

牧草 まあもちろん僕の周りにいっぱいいらっしゃいますけど、なんかみんなどんなサイクルでやってんのっていう。

牧草 なんか僕が言えた話ではないんだけど、ちゃんと寝てるとか。

かねまるさんなんかめっちゃ早起きみたいなイメージがあるんですよ。

牧草 ああハチさんともママ研でそんな話して、4時半起きなんですよ今。

早くない?

牧草 だから子供が9時半に寝るから、ちゃんと7時間寝て4時半起きなんですよ。だからしっかり寝てますね。

ああそうか、子供と同じタイミングで寝るのか。

牧草 はい、部屋真っ暗にして一緒に寝てます。

ああ偉い。出てへんというか、夜、夜引っ張りだからなのかな。夜型みたいな感じだからか。

もう夜動かないと、気がついたらもうギリギリの朝になってるっていう。そのまま寝ちゃって。

牧草 いやもうやれる環境があるからですね。うちはもう部屋が、部屋数がないんで、電気消しちゃったらもう寝るしかないんですよ。

ああそっかそっかそっか、そういうことか。確かにな。

牧草 もうほぼ一部屋が真っ暗で、もう一部屋ちっちゃい物置みたいなところがあるんで、そこは使えるんですけど、もうその2つの部屋だけですね。

へえ、もうじゃあその中でやろうと思ったら、もう朝早起きするしかないっていう。

牧草 そうです。みんな寝てる時に朝4時半から6時半までの、その出勤までの間ですね。

へえ。

牧草 だから通勤準備、出社の準備とか朝とか朝ごはん含めて2時間の制限があって、その中で収録してます。

ああすごい。思ってるよりストイックやったな。

牧草 だからもうほぼAIですかね、僕の場合は。一人だから収録した後の処理はもうほぼ完全自動なんですよ。

へえ。

牧草 そのまんま、パスをここに音源保存してますよってAIに伝えたら、あとは良しなにやってくれてLISTENの下書きに入ってるっていう感じなんですよ。

すごっ。

牧草 これはもう一人でやってるからだと思いますけど。

そんなことできるんや。

牧草 できました。

できました?

牧草 できました。

牧草 すごいなあ。そんなことできんねや、持ってるから。収録以外のところにすごい時間かけちゃってるから。

牧草 あ、でも一人だったら、それこそAIにぶち込んで切ってもらっててできるのか。

そうですね。あとは自分の喋り方の間をもうAIに覚えさせて、長めに開いたやつは自分らしい間に調整してもらったりとか、

あと機械的にやると気持ち悪くなるんで、揺らぎ入れてるんですよ。きれいに3秒開けるとかじゃなくて、3秒前後乱数入れて。

ええ?

牧草 ちょっと人間っぽいバラつき入れてるんですよ。

いや、気づかへんもんな。プラントライフ聞いてても。すごいなそれ。

牧草 はい、スラスラ言ってるようにはしてますね。

ええ、お見事。

牧草 っていうことまでしないと成り立ってないです。正直僕の場合は。

そうか、そうですよね。だからこそできてるけどっていう話か。そうなんですね。みんなあの手この手でやってるなあ、やっぱり。

牧草 複数人だと多分厳しいでしょうね。あの面白いとことか切ったり、まあ詰めたりとかはやっぱり人がやらないと難しいでしょうね。

ちょうど今さっきも新しい番組作ってそれの編集をしてたんですよ。

いやこれAIできひんやろうなあっていうことをガチャガチャやってました。

まあその入れ替えとかカットもそうですけど、トラックの切り替えというかね。

音をするとこしないとこ作ったりとかしてた。これAIでできるようになったらなあとか思ったりするけど。ちょっと難しいのかなあ。

牧草 そうですね。それやっちゃうともう面白さがなくなっていっちゃいますもんね。

と思ってて、なかなか僕はあまりAI編集を今のところまだ肯定できてない。まあその複数人だからっていうのはあるんですけどね。

なるほどな。 牧草 またこだわり次第ですかね。

こだわりの話をしだすともう僕は。

牧草 ポッドキャストの番組作るぐらいですからね。

いやあれねポッドキャスト研究室ね。

牧草 面白いですね。

気がついたらもうそろそろ50話近くいってるのかなあなんですけど、なかなかいろんなところから反応いただいたりとかはしてますけど、

まあまあ本当マニアな話ばっかりしてますよね。そんなとこ誰も気にしていないみたいな。

牧草 見ました。

あっまじですか。noteの有料の。

牧草 お金払って。

すいませんありがとうございます。

牧草 応援の意味も。

どうでしたあれリアルでした。

牧草 あの面白かったです。

ああおんすか。

牧草 ああまあリアルですね。

いやそうなんですよね。あんまり表には出せないというか出さないというかそんな話をばっかりあそこでは知ったわけなんですけど、意外とあれぐらいなんですよね。

牧草 まあポッドキャストってなるとやっぱりYouTubeと比較しちゃいますもんね。規模感っていうのも。

まあですね、いわゆるコンテンツっていう意味では数を見れるのはYouTubeとかそういう動画媒体だったりするわけですけど、

継続しやすい配信とポッドキャスト研究室

まあまあポッドキャストはポッドキャストの伸び方をしてるなという感じはありましたが、そうですか聞いていただいてしまったんですねあれはね。恥ずかしくなってきたな。

牧草 全然。いやいやいやまあ最近ポッドキャストの話をする番組増えてるじゃないですか。

ああポッドキャストのポッドキャストね。

牧草 はい。増えてて。

界隈でうるせーって言われるやつね。

牧草 いやまあ全然僕はそういうのが好きなタイプなんで全部聞いてるんですよ。

ああそうなんですね。

牧草 そういうところまで含めてあんまりこうXとかで話題にならない番組も含めて聞いたりするんですけど、

それら聞いててやっぱりポッドキャスト研究室って一番何ですかね自然体というか。

そこが取り柄はしますけどね。

牧草 自分たちのやりたいことをやってる感じでこうしたらいいよ感がないというか経験談をずっと話してる感じなんですかね。

だからうるせー感がないのかもしれないけど。

牧草 あの時はゲストに山本優斗君と住緑子さんが来てくれましたけど、

そううるせー感は少ないというね話はお二人もしていたし。

まあまあそのある意味こう狙った形というかちゃんと届いて欲しい形で届いてるなっていうのがあるので、

そこはねすごくありがたいなって思いながら。

いやーそうなんすよねなんかポッドキャストをみんなにやってほしいなーとか思う割にはなんかこれが正解ですみたいなことも言いたいわけでもなく。

牧草 そうですね。

そうやっぱ決めつけっぽくなるのもあんま好きじゃない。

だからといってねみんなが試行錯誤というかやきもきというかしてるのをただ指加えて見てるのもちょっとみたいな感じもあって、

レンさんとあんな番組をしていますけど。

まあいい意味で適当な、いい意味で力の抜いた、そういうこう話ができてるのかなとは思うんですけど。

実際ねあれ聞いて始めたっていう人がこの間のイベントとかでお会いできたので、

もうそれだけで正直半分ぐらいゴールは到達したかなと思ってたりもするんですけど。

なんか頑張ってみんなが継続したりなんかを始めるきっかけになればなぁとは思いますね。

ちょうどあのされる方の年代があのさっき話が出たのは忙しい年代なんで。

忙しいね。

始めやすいよって言われながらも続きづらいよっていう媒体ですよね。

続けるだけなら簡単なんですけど多分、その続けるだけのモチベーションっていうのをそがれやすいんですよね我々の世代って。

時間の問題であったりとか、他に面白いこともやっぱあるし、コストの面とかもあったりするわけじゃないですか。

続けたってお金にならないみたいな。

だからもう完全に趣味と言えば趣味なんですけど、だから続けるモチベがそがれやすい中で、

かねまるさんみたいにね、その朝の貴重な2時間の中で何とか撮って何とか回すってすごいことだなって思いますし。

やっぱり面白いですよね、ポッドキャストを。

面白い。僕はそう思ってます。

流行っとるのか流行ってないのか全然わかんないけど。

この前の流行ってはないんじゃないですか?

流行ってない。

多分。

伸びつつあるのか伸びつつ。いや伸びてないなぁ。

なんか株価みたいだなってずっと思ってるんですけど、ここ頂点やみたいな。

てか今上がってるって言いながらもしかしたらピークかもしれないし。

そうですね。長期的に見たら全然やんけみたいな。後でね答え合わせできるんでしょうけど。

はい。もしかしたら今ピークでも後下がるだけかもしれないです。

やばい。あれこれしたいのにポッドキャストで。ここピークやったらなんかあれやなぁ望み薄やねんなぁ。

僕最近続けるモチベーションの保ち方で普通に休むっていうのを入れてますよ。

休む?

定期配信をやめるっていう。一応定期では僕今週2で出してるんですけど普通に急に1日休んだりとかしてますね。

そうなんですね。ちょこちょこ歯抜けになってる日があるなって思ったりはしてますけど、それはもうそういう戦略というか方針というか。

持続可能なポッドキャストライフというか。

サスティナブル。

無理したって良くないですからね。

そうですね。なんか無理やりやろうとしてなんかそんな意味ないなって思っちゃったのと。

あとあの佐々木亮さん宇宙話の。亮さんのなんか影響も若干あるんですけど。

はいはいはい。

2000回まで毎日配信されてたじゃないですか。

してましたね。

それからちょっと開けたりとかされてる中で後半僕もずっと聞いてたんですけど、なんかあの引っ越しとか本業が忙しいとかあとお子さん生まれたりとかいろいろ重なってるじゃないですか。

でやっぱり亮さんでも休むんだからそれはライフステージの変化とか人間抗えないんだなって割り切ることにしました。

いやもうそれは本当にそうだと思います。あのあんなアウトプットわけでも、だってできない時はできないって言うわけですし。

というか正直その2000日とか続けてたらもうなんかサンクコストじゃないですけどなんかやらなって思っちゃうじゃないですか普通考えたら。

けどそれをやらないって選択肢を取れるっていうこうある種の見本みたいなのを見せてくれてるみたいなところはあって。

そうですね。

そう考えると気楽ですよねやっぱり。

そうですね。亮さんだって休むんだから別にいいじゃんってちょっと思っちゃいました。

わかりますわかります。

いやー僕、それこそ工業高校農業部って超不定期だったんですけど。

はい聞きましたよ。

そのどっかからか週1に固定したんですよね。

マスオさんといろいろ話しましたね。

そうそういろいろ喋っててこいで会議をしてみたいなことをしてたんですけど。

はい。

あれからねストックに追われるようになって。

それはそれで面白いですけどね。

ポッドキャストって定期配信っていう縛りみたいなのが一番良くないなって思ってます。

ただそれがあるからちゃんと収録してちゃんと続けるみたいなのもできる部分もあったり。

かといって楽かといったら全然楽じゃないからどうなんだろうっていうのはありつつも。

週何回配信みたいななんてそもそも番組数が増えたりとかして今ひえーって感じなんですけど。

本当ねどうしようねって感じ。

持てるリソース全部突っ込んでます最近。

どんどん番組作ってるじゃないですか。

これまだちゃんと出してないですけど来週2番組増えます。

あっそうなんですね。

多分1個はもしかしたら僕分かるかもしれないです。

あっまじですか。

3Dプリンター系ですか。

ああそうです。それは1つ始まります。

また別件で制作のやつがあってそれも始まるんで。

だから確定で週1配信が1,2,3,4番組。週2配信が1番組みたいなこれが確定でプラスみたいな感じですね。

月に4本作ってる番組が1個とみたいなもうちょっともう1件ぐらいまた増えそうなので。

それとってなるとどうなっちゃうのあたしって感じですけどね。

そこまで来ると制作してますっていう感じになってきますね。

そうですね。もう明日共にっていう感じではあるんですけど。

もう子供に編集してもらおうかな。そういう教育ありかな。

なんとなく炎上するかもって一瞬思っちゃいました。

なんとなく?フワッと?すごい。

ポッキャストって炎上しにくいのに。

フワーっと忙しくて子供に編集させたらなんとなくこれ炎上するんだ。

子供を下請けに使うなっていう変な思い方。

子供を絡めた炎上一番嫌やな。やめとこ。

たまにあるじゃないですか。30人40人ぐらいのフォロワーの人がえらい炎上したりとか伸びたりするときあるんで。

怖いっすね。

最近規模とか関係ないよなって思ってる。

見え方ね。見え方怖いねって思いますけど。

野良りくらり頑張ります。無理しない程度に。

でもお子さんのキッザニア的な感じで。

そうそうそう。

そんなの出てきたらいいですけど。

子供自体はね最近ポッキャストに触れてるんでね結構。

聞いてるってことですか。

ああそうです。そもそも僕が喋ってた番組とかを車でかけてるときにお迎えとか行ったりしてそのまま聞いてたりもするし。

最近はあのいわゆるキッズニュース。アラーリナさんの。

はいはい。

黒に黒のね。あれを聞かせてもらっていて。ちょうどいいんすよね。小2ぐらいの子に。

ああそうなんですね。

うん。これって何?

聞いたことなかったんです。

ぜひぜひ聞いてみてください。年中さんだったらちょっと早いような気がせんでもないけどすごくいいですよ。

わかるわかると思う。

年齢関係なくとりあえず聞かせるとか見せるようにしてて。早かったら早かったなーで終わるように今してるから。

うんうん。

とりあえず聞かせてみてもいいかもしれないですね。

めちゃくちゃいいと思います。シンプルに大人がね参考になりますね。

そうなんですね。

だからあの社会で起きているニュースを子供にわかるように噛み砕いてお話ししてくださってるんですけど、

どういう喋り方とかどういう砕き方をしたら伝わるのかとか食いつきがいいのか。すっごい参考になります。

なるほど大人目線ですね。

そう全然別文脈としてもそれを聞いてるのでめちゃくちゃいいですよあれ。

子供のあれなーに。

一緒に考えるきっかけにもなりますね。

そうそうそう。それこそあれなにこれなにの攻撃が始まるじゃないですか。ある程度子供大きくなると。

それ苦じゃないですもんね。

ああいいですね。

そういう意味では。

めちゃくちゃいいですよ。キッズニュース。

はいはい。

自分が作ってない番組の宣伝をしてるっていう。

いっぱい聞いてみるか。いいじゃないですか。好きな番組がどんどん宣伝したほうがいいですよ。

オススメマジで。あれはいい番組ですよ。

聞いたことなかったんでぜひ聞いてみます。

ぜひぜひぜひ。もうなんか毎日投稿みたいな感じなんで。

すごいですね。

平日毎日投稿かな。月間で。10分ぐらいの番組でって感じなんで。

かねまるさんそれこそ今朝の2時間使ってポッドキャスト撮ったりするじゃないですか。育児の合間をみたいな感じで。他なんかご趣味とかあるんですか。そういえばそういう話一個も聞いてないなと思って。

基本はポッドキャストをメインでやってますけど副業をやってるんですよ。記事書いたりとか。

ブログとか。

アフィリエイトとか。そうですそうです。他のメディアに記事寄稿したりとかもやってますね。

そうなんですね。

あとあんまり言ってないですけど今本書いてますね。

ええ!ええ!

そうです。本書いてます。

技術系で初心者の人向け、今から化学工業とか化学工学とか学ぶ人の一冊目の本になる解説書を書いてるんですよ。

すごいすごい。本書く人すげえ。もちろんです。

いやーちょっと化学工業か全然もう工業高校時代に工業化学科なる科があって、同じ学校の中にね。

で、ケミストリーでC科なんですよ。いわゆるC科。

そう呼び方するんですか。

機械科のことはM科、マシンの。

じゃあE科があるんですか。

電気のEがあって、僕はRだったんですよ。ロボットの。

ロボット。

僕とマスボーはね、ロボットのRだったんですけど。

工業化学科。

そうですね。

その他に友達はいたけど正直何やってるかとかはさっぱりだったんで。

なんかある種ここでリスキリングじゃないけど、なんかそういう本が読めたら面白いなと思って。

それこそあの支部長さんの定欠設計の本いただいたんですけど。

あーはいはい。

あれ読んで懐かしいなって思いながら、正直今やってる仕事的に何が生きるわけでもないんですけど、単純に楽しく読んでいたんで。

じゃあぜひ渡させてください。

買います買います。工業科系の話が読めるの楽しみですね。

あんまりねこういう本出してる人いないというか、多分化けとかプラント系で発信してる人ってほぼいないと思いますね。

ポッドキャストの数字と届き方

それこそいつだったか、そのポッドキャストのランキングでずっと1位だって言ってましたもんね。

まだ1位ですね。化け学カテゴリーがずっと1位なんです。

他にいなさすぎるっていうのもやっぱあるんでしょうけど、すごいじゃないですか。自慢しまくれますよ。その内情さえ誰もわからなかったら。

そうですね。2位がほとんど更新してない番組とか、英語とか中国語の番組なんですよ。

はいはい。だから日本語でアベレージ週に1回更新してる番組はもうほぼ唯一ですもんね。

もうないですね。

そうか。1位なりたいなあ。

もうどこかジャンル決めて。

なんか誰も更新してないところでやれば1位になれるのかなあ。

多分農家系とかも難しいんでしょうね。

農業ね、今はだいぶ減りましたけどね番組。でも農業ってカテゴリーないんですよ、実は。

そうなんですか。

うん。何になるんかなあ。

自然科学が近いかもしれないですね。

多分そういう感じ。僕らそれこそ工業高校農業部始める時に、農業の話するよなあって言ってて、

そもそも雑談系ってイメージをあんまちゃんとつけてなかったので、

そうしてたんですけど、その時に難儀した覚えがあるので、今ちょっとどうかわかんないけど、

ちょうどそのタイミングって農業系ポッドキャストが結構多かったんですよ。というか流行ってて何故か。

いろんなね、初先輩方いろいろいらっしゃったんですけど、最近ちょっと勢い的にはそんなにないのかなって。

みんな辞めちゃったりとか、いろいろしてるんですけどね。だからジャンル的にはないしなあ。

日本で出てないのって、トゥルークライム系は出てないかもしれないですよね。

トゥルークライムって言うと何になるんですかね。

アメリカ、いわゆる本場とかではめちゃくちゃ流行ってるジャンルなんですけど、犯罪ノンフィクションみたいな、

実際の事件を追ったりとか、プロファイリングもそうなのかな。

そういう感じの、警察24時的な、なんとなく僕らのイメージ的にはそれに近いけど、

世界丸見えでちょっと見てたような、海外の番組パートみたいな最後の方にあったじゃないですか。

はい、ありましたね。

あの感じじゃないかなって思ってるんですけどね。

いかんせん英語がわからないんで。

なかなか難しそうですね。

ただなんかそれがすごい流行ってるっていうか、そのランキングの上位ね、当たり前のようにそれがあるみたいで。

ただ日本では聞かないっていう。

何なんだろうな。

日本の国民性として。

パッと聞いた感じだと、なんか出す情報を選ぶのが難しいんですかね。

なんか結局薄っぺらくなるか、秘密に抵触して出せないかどっちかで、なんかちょうどいいのがないのかなって思ったんですけど。

なりそう、なりそうだし、なんやろう。

こうね、ポッドキャスト多分そこまで広く認知されてないから、なんかいらぬ心配なような気がせんでもないけど。

実際に関わった人側からしたら、やめてくれみたいなところも絶対あるだろうし。

まあそうですね、確かに。

まあ正直その知名度、認知度がどうとかいう話じゃないですけどね、それに関しては。

日本人の感覚的には広がらないジャンルなのかなとは思いますけどね。

あんまりそこをエンタメにしないというかならないというか。

逆にちょっと良くないって言われる可能性もありますね。

炎上商法みたいなのするならありかもしれないですけどね。

だから他ないかな何か。

雑談で攻めると大変そうですもんね。

いやもうマジのレッドオーシャン。真っ赤っ赤。もう真っ赤っ赤すぎて黒。

僕そういうのを見て、ちょっと理系でよかったって若干思ったりもしたんですよ。

なんで安心してんの。

別に俺ら雑談の大学出てませんけど。

ここが悩まずに設定できたんで、ジャンル設定しやすかったのはすごく良かったですね。

そうですね、それは良いですよね。やっぱり手に職なんですよね、そういう意味ではね。感覚的には。

専門の何かを持ってる方のお話ってやっぱ面白いなって思うんで。

なんか広報ツールな感じしないですか?

広報ツール?

楽しむのもそうですし、単純にそれで稼ぐっていうよりは、あのマスボウさんのブドウとかもそうですけど、

今ある食をもうちょっと広げるために使いやすいような場なのかなって思いました。人も出るし、ある程度の認知ももらえるんで。

そうですね。でもマスボウさんのあれはね、かなり特殊な例じゃないかな。

農業に関わるあれこれを広めてやろうっていうノリじゃないんですよね、実際やってる雑談系の番組自体が。

たまたまそれを面白がってくれている人がいて、たまたま我々がブドウとか牛とかを売っていて、それをありがたくも気にしてくれるみたいな感じなので。

ブドウの発信をしててそれにブドウのお客さんがついてきましたでもないわけで。だからそういう意味でダイレクトな広報には全然なり得ない感じがしてますね、そういう意味ではね。

ただ、例えば大学の先生とかがやってるポッドキャストとかであれば完全にダイレクトに広報というか。

僕が聞き始めた時に聞いてたのが、高知大学に当時いらっしゃった鈴木先生のすごい進化ラジオっていうポッドキャストがあって。

ご存知じゃないですかこれ、たぶん聞いたことないかな。

生物系の先生でその人は進化学みたいなところを専攻されているとかその辺の先生の人なんですよ、鈴木先生っていうのが。

いわゆるコロナの時期に大学の講義にも使えるし、実際に番組としても成り立つというかそういう構成でやっているポッドキャストだったんですけど。

大学院生の男の子と一緒にこのダーウィンがこういう時こう考えて実際こうなってたっていう自分の本の内容だったりとか、実際の歴史とかの話も交えつつ進化すげーんだぜっていう話を結構長い時間かけてやっている番組

があって。

今もう終わってしまって先生は三重大学に行かれてるんですけど、今はもちろん残ってていいですよ。理系の方でちょっとでも昆虫とかその辺に興味がある方であればめちゃくちゃ面白いかなって思う番組ですね。

すごい進化ラジオ。

すごい進化ラジオ、その先生がすごい進化っていう本を書いてるんですけど。

あ、なるほど、そういうことですね。 めっちゃいい本です。

また聞いてみます。

そういうのはね、めちゃくちゃダイレクトに広報できてる感じするんですよね。それ聞いたら高知大行きたいですもんね、だって。

うん、確かにそうですね。

声で伝えることと番組のつながり

そうだよね、そんな直接的に広報できるのってなかなかないから。なんか個人的には広報もそうですけど、ある種知ってくれてる人にさらに深く指すみたいなメディア感はかなりありますけどね、ポッドキャスト

って。

あーはいはいはい。僕もちょっとそういう使い方になってきてるところはあります。

それこそブログからの読者さんというかリスナーさんというかも結構いらっしゃるんですか?

そうですね、あ、意外と聞きづらいところはありますね、もう完全に分かれてるかもしれないです。

あ、それはどうでしょうね。 どれくらい聞いてるかははっきりしないですね。

もしかしたら聞いてるだけって方もいらっしゃるかもしれないですけど、コメントとかそのリアクションをくれる方は少ないですね。

なるほどね、そこをアクティブユーザーというかその取り方が難しいというかではあるんで、なんかどんざさりする使い方とかができたらポッドキャスト強いですねって思うけど。

人が出るのはやっぱりいいところですね。

いやーもうそれだけだと思う、NBやっぱり。やっぱりNBだね。

僕は最初文章から入ったから余計感じますね、声めっちゃいいってなります。

かねまるさん的にはその文章を書くのももちろんお好きですけど、喋るのも結構ハマってるというか、合ってるなって感じします?

楽なのと表現がしやすいっていうんですかね。喋り方で表現方法が自由に変えられるんで。

ニュアンスがね。

全然違いますね、表現の幅が違います。

あーそりゃあそっか。

伝えやすいですね。

いやー僕はね、文章書けないんでね。

そこはすごい思うけど。

喋ってるの聞くだけで楽しいですよ。大好きでさ、工業高校農業部が。

マジっすか。

はい。面白いです。

なんかね、あれを楽しいって思ってくれる人もいれば、ずっとこいつら何を言うとんねんって思う人も多分いると思うので、

本当だから、人が伝わる分人を選ぶところっていうのはやっぱあるじゃないですか、ポッドキャストってね。

そもそも声質合う合わないとかあると思うんですけど、喋れば喋ればほど不思議なメディアっすよね。そう考えると。

なんでみんな続いてるのかなって。特に忙しいじゃないですか、これ発信する人を発信の仕方もですけど。

そうっすね。ちょっと手間かかるしね、文章と違って。

いろんな人にモチベーションとか聞きたくなっちゃいますね。

そう、ポキャベね。ポッドキャストモチベーションね。

はい。

ポキャベの保ち方なぁ。どうしてんのかね、みなさんね。

多分再生数とかだけじゃ続かないでしょ。

いや続かないでしょ。再生数なんか見たら余計。

もう友達とワイワイやるの楽しいぐらいで考えとかないと。

そうそうそう。なんかね、なんか友達と遊ぶ種になってるかどうかかなぐらいのレベルですよね、ほんとに。

はい。でも逆に自分が発信やめたら、なんか繋がりきえるのかなっていう、こう思う時があるんですけど。

ちょっと不安すよね、そういう意味ではね。

どうなんでしょう?ポッドキャストをやめたからって言って、そうホイホイ切れるような感じでもないんじゃないですか?関係性にもよると思いますけど。

まあそうとは言いつつも、なんかちょっと思ったりはしますよね。

配信者でありながらリスナーっていうのがほぼ当たり前の中で、正直配信してる側の配信者感薄くないですか?

薄いですね。

なんか別にね、YouTubeやってる人が俺はYouTuberだと、みたいなそういうことを言ってるわけではないっていう話ですけど、そんな出してる側の、出してる自認がそんなにないメディアな感じも

して。

たぶん周りにいらっしゃるのが、例えばサイエントークのレンさんとかが、そういう姿を見ちゃってるから、アワードにノミネートされる方がそれぐらい身近にいらっしゃるからなんか余計感じるかもし

れないですね。

ああ、余計か。それは確かにそうなのか。我々の周りの人間がみたいな話もあるか、ある種のエコーチェンバーというか。そうね、ちょっとまひってる部分もやっぱあるけど。

特に薄い気するなあ。

まあ正直、母数が少なくて、伸びたところでっていうところもあるんだと思いますね。

ああ、そうですね、そうですね。これがそうですね、確かに1回10万回再生されちゃったでしたら、配信者感出ちゃうかもな。

今のはね、1桁4桁みたいな感じですからね。どんなにやっても。

YouTube開いて、動画で1000再生とか見たら、なんか流行ってないのかなあって、この番組そんな見られてないのかなあっていう感じになりますけど、ポッドキャストで1000って言ったら、え?

ってなります。

結構ね、結構ねって思うもんね。

はい。

いやあ、不思議、ポッドキャスト。

配信側しかその数字見えてないからこう。

うん、そうですね。

いい感じでわきまえれてるかもしれないです。

確かにね、これだっていうか、スポッティファイが配信、ダウンロード数、再生数を公開するかもってなった時に、なんか非難轟々だったんですよね。

わかりますね。

そう、1000再生以上再生されてるやつは、1000からつまり1Kって出て、1万再生やったら10Kって出てみたいな、が表示されるみたいなね、のシステムに今落ち着いてるっぽいんですけど、ちゃんと見て

ないけど。

ある程度大きくなってからってことですね。

だから、いわゆる何百再生ぐらいの感じではまず出ないというとこなんですけど、いやだって出たらなあ、やらなくなる人多いもんなあと思ったりもしますし。

そうですね。

だって比べちゃうもんねっていうね。

比較がもうみんなYouTubeで何ですか、十何年慣れてきちゃった再生数で、そこでポッドキャスト見ちゃうと、最近ビデオも出始めてて、余計なんか比較しやすくなっちゃってますもんね。

やだよ、やだよ、そんなの。再生数が増えたりすることに力を入れるのはもちろんいいのはいいんだけど、なんかそこで気をやみ出すこともやっぱあるから、あんまりねってのは思いますよね。

多分リスナー側は全然見えてないから、そんな伸びてないやって思うけど、配信者側は上の人たち見て、こんな聞かれてんのみたいな。マジでみたいになるかもしれない。反対の反応しそうですよね。

確かに確かに確かに。それもあるなあ。

ちょっと怖いもの見たさで見てみたいのもありますけど。

ああまあね、結構ね、だからちょこちょこ有名な方のアナリティクスみたいなのもチラッと何かの加減で見ることがあるんですけど、びっくりするときある。

ええ?

そんな桁見たことないけどっていう。

やっぱり違うんですね。

ある人はある。けどなんか名前聞くしあれやけどそうでもないっていうものもやっぱある。

なんかそのね、そこにあんま開きがないんですよね。実際の数字とその体感のところみたいなのは。

実際の数字はすごいドカーンと開いてるんだけど、番組に対する認知とか番組さんが自分自身たちに持ってる認知みたいなのがすごい控えめというか、それこそ配信者感が薄いんでしょうね多分それこそ。

そうだと思いますね。

不思議だなって思います。だからそれであってくれと思いますし。

あんまりポッドキャストで偉そうにしてもってところもありますよね。

実際そうですしダサいですよね。単純に美学として。

あんまりまだ流行ってないだろうなーって感じもしますし。

うんうん。

やっと有名な方とか企業とかメディアがだいぶポッドキャストでも配信されて、だいぶ盛り上がってきたなーって感じはしますけど、逆に個人聞かれなくなってくるのかなーって思ったりもしますけど。

なんか別にそこに吸われるわけじゃないと思うんですよ。有名な人が始めたり面白い番組ができたからといって、今個人の番組聞いてる人が全部そっちにお客さんとして吸われるわけじゃなくて、多少はね、箇所分

時間の奪い合いなのでそれはあると思いますけど、なんかイコールで減ったりするわけではなさそうというか。

そこはある種残酷で、いくら素人が作るって言っても、面白くなかったら聞かれないのはそりゃそうだろうっていうところもあるじゃないですか。

まあそうですね。

聞いてもらえる仕組み作りなんていうと、それこそ嫌な考え方ですけど、少なくとも誰かが面白いと思うものぐらいは作らないと、そりゃねーっていうのは現実問題あるので、そこだけ見失わないようにはした

いですよね。

正直何やってもいいんだけど、聞かれたいなら聞かれたいだけのことはしないとなーみたいなのはやっぱあるので。

まあせめて音質ちゃんとするとか、最低限の処理はするとか。

処理とか、話題選びなんかもそうかもしれないですよね。それをどう遊ぶかはそいつら次第みたいなところもありますし。

これはもう完全に自分らの番組に言えますけど。楽しくやってりゃ何でもいいんですけどね。

そうですね。

マジで。だって2時間しかないんだから。

そうですね。いや2時間かけて、いや本当はお金稼げる時間にも当てられるんですけど、なんかこっちに使ってもいいかなって思っちゃうんですよね。

いや豊か。それはマジで豊かです。

うん。

番組デザインを学ぶ方法

ウシワカさんのセンスは感性っていうんですかね。すごく参考になるというか。

いやーどうなんでしょう。一般的じゃないと思うんですけどね。僕のそれは。

いやでもいいと思いますよ。

本当ですか。嬉しいけど。

なんですかね。ウシワカさんのやってることとか出してるものがすごく僕好きなのが多いんですよ。

えー。

なんかこうポッドキャストミキサーとかも普通の話じゃなくて混ざるようなつながりを重視した企画にしようとかそういうアイディアも好きですし。

嬉しい。

ポッドキャスト研究室のアクスタあるじゃないですか。オンエアの沼に使ってるやつ。あれアクスタでしたかね。

アクスタアクスタ。

ちょっとあれのデザインがすごく好きなんですよ。

マジですか。ちょうどここにありますわ今。

そういうのを思いつくところがやっぱウシワカさんすごいなーって思って。

これね。

ああいいですね。おしゃれだなーって思って。

これね可愛く描けた。

うん。

ちまちまちまちまiPadでしたけど。

うん。

ああですよね。iPadでっておっしゃってた。自分で描かれてたんですね。

ああそうです。そうですそうです。そんなに絵上手な方じゃないんですけど。

なんかこういうものをグニャグニャさせるのは好きなので好きというか。まっすぐ描けないんですけどそもそも。

適当適当って言ったらあれですけどね。気の抜けた絵みたいなのはなんか割と出しやすいので。

それこそあのポッドキャスト始めてデザインに悩み始めてるんですよ。

ほう。

僕がもう全然デザイン性がないので。

デザイン性がない。

デザイン性が。

センス的な話?

センスがないんです。

この度あれデザイナーさんにっていう話でしたっけ。

そうですね。なんかそこから企画を考えたりとかグッズを決めたりとかデザイン考えたりなんか微妙なんですよ。

ポッドキャストの番組さんとかいろいろグッズとかもそうですし、アートワークとか番組のサムネイルとか見てて、デザインできる人やっぱいいなってずっと羨ましく思ってます。

そういういわゆるビジュアルに関わらず発想的な話でもあったりしますかね。

それもありますね。

えーでもそんな、そうなのか。

クリエイトの部分っていうんですかね。

はいはいはいクリエイティブなっていうね。

そこが僕無機質になりがちなんで、なんかもうちょっと楽しくしたいんですよ。楽しくかオシャレか。

実は僕見てたりとかしますけど、確かにその固めではあるんだよね。確かに。

ですよね。

そうね。これはでもどうなんだろう。何で培われたんでしょうね。僕も結構好きな番組さんいろいろあるけど。

なんか難しい。言語化ができない。いいなーって思うものがありつつも、それを言葉にして作り上げることができないというか。

あーはいはいはい。でもそういう意味では、言語化は僕、割としやすいタイプですね。

そのなんて言ったらいいんだろう。このデザインのどういうところがいいかみたいな話を例えばするときに、

なんかこの辺が好きとか、こういうところが肝になってそうとか、なんかいろいろあるじゃないですか。

はい。

そういうのは割とキュッと出るというか。あれかな?引き出しかな?

そこが、あー多分基本的なところも知らないっていうのはあるかもしれない。

って言ってよくもそうだけどな。

どうなんでしょうね。いいものを僕はもうセンスでいけないから、いいものに対してなんかこういうのがいいんだよみたいな。

うんうんうんうん。

もう学ぶしかないかもしれない。

いやそうですよね。これ多分ね、なんかある種僕は一つちょっと昔からやってたことがあって、

はい。

あ、なんかピンポンきた。ホットコア。なんかインプットするためだけに時間を使ったりしたんですよ。

っていうのも本を読むとかそういう話、映画を見るとかだけじゃなくて、街歩きの時にデザインを見て歩くみたいなことは結構してて。

あーなるほど。

看板とか、例えば高架下の落書きとか、いろんなビジュアルを見るみたいな感じのことをしてて。

どういうものでもちゃんとデザインされて作られてるから、意味とかそこを最適化したものがあるはずですもんね。

そうそうそう。なんかビビッときたやつを写真に撮って、これ何がいいんだろうなってちょっと考えながら歩いたりとか。

っていうのはやってますけど、でもちゃんと勉強したわけじゃないしな。

単純に手数の問題かもしれない。

あーかもしれないですね。

全然そういうのやってこなかったのが、今になって一番苦労します。

まあね、やってればっていうのはあるかもしれないけど、初手でやってみろっていうのもなかなか酷なもので。

自然と直角左右対称になってくるんですよ。

はいはいはい。

気を抜いたら。

それは悪くないと思うんですけどね。

効かなくは見えないというか。

パワポとかでよくある揃えるとか、対称を合わせるとか、そういうのはやったりはするんですけど、そっからいいものにするみたいな。

そこに悩みがありますね。

あれですね、型から外れるの苦手なタイプっすね。

あーかもしれないです。

あとよりそこが気持ち悪さ感じてるかもしれないです。

なんかいいと思ってないかもしれないです。

あれなんかただ外すだけだったら気持ち悪い感じになりますしね。

その辺の塩梅がむずいところではありますけど。

でも外歩いたりとかよくするんで、それを見ながら何がいいかとか好きなものを表現してみるっていうのはありですね。すぐできることですね。

めちゃくちゃいいと思いますよ。

僕その関連でたまにやるのが、ビビッときた広告と同じ構図をキャンバーで作るみたいな。

こういう比率でできてる感あるぞみたいなのがなんとなく出てくるんで。

意外と写真って真ん中じゃないなとか、全体というよりかは拡大アップみたいなやつを見切れててもいいなみたいなとか。

傾けるにしてもこれぐらいが限度っぽいぞとか。

そういうのが入ってくる感じはありますね。

やっぱり自分で作ってみるというか、真似してみるとそれぞれの要素をちゃんと見るから理解できるって。よく言われますねそういえば。

意外とそういう意味では基本にのっとってるのかもな。見て試すみたいな意味では。

多分僕がパッと見て終わっているのをウシワカさんがこう要素要素でちゃんと一個一個見逃さずに見ていってるのはある気がしましたね。

俺意外と頑張ってるかもしんない。

すごく頑張ってるかもしんない。頑張ってると怒るかもしんない。

実は頑張ってたかも。なかなかそんな時間取れないんで、たまにしかできてませんけど、結構そういう修行みたいなのはいいかもしれないですよ。

なんかこういうのってあったらまた言ってください。なんかお手伝いできるかもしれないんで。

ありがとうございます。

グッズ作れん!ってなったら言ってください。レーザー刻印とか3Dプリンターとかあるんで。

いいですね。

シンプルに物もあるのでいけるんですよ。

でも頼るかもしれないです。

ポッドキャストイベントと今後の活動

さっきのミキサーが1月30とかですけど、それ以降は何もまだ話聞かないので、大きいイベントもあるかもしれないし、また別な何かが起こるかもしれないし。

今イベントどんどん立ち上がってますもんね。

立ち上がってますね。どれがどれぐらい続けるかとかどういう規模かとかはちょっとわかりませんけど、一番大きいのはウィークエンドとかですし、

今年は初めの方に3月のあたりとかにTBSがやってたポッドキャストフェスとかもありましたし、あれが続くのか続かないのかあの感じだったら続くと思うんだけどなどうなのかな。わかんない。

なかなか今回の採算の部分もありますもんね。イベントになってくると。

そうそうなんです。あれは金かかってたぞ多分。絶対その自分のお財布を痛めなかったとしても協賛の会社さんがお金を出してくれてたりとかするわけで、誰かの財布は痛んでるんでね結局。

そうですね。次回どうかって。 そうそうそう。それに何かコストに見合う何かがあれば続くし、そうじゃなかったら続かないっていう。はいはい資本主義。やだやだ。

あり得ますね。 全然あるよ。

ポッドキャストを応援したい、布教したいと思ってくれる企業さんがいらっしゃればありがたいんですけどね。

そうですね。ありがたいことにミキサーもそういう企業さんとか個人さんもそうですけどスポンサーとしてくれてたりして、その次回もやろうぜってぐらいのところにまでは来てるんでちゃんと。そこは一応担保

はされているんですけど。

とはいえ全部のイベントがそうであるとは限らないですし、いけるものには全部いって応援して次もやってって気持ちを伝えれたらいいなと思ってるんですけどね。

東京が多いですもんね。 そうですね。だから東京じゃないところで作りたいんですけど。今度梅田であるじゃないですか。17日。

あーありますね。 僕行きますよ。 そうなんですね。ふれあいのバーでしたっけ。

そうですそうです。ポットキャストTCだったかな。ちょっと面白そうというか。いつも一緒にいろんなことをしてくれている人が立ち上げてるので、行くしかねえなと思って。

すごいですね。いろんなとこ行けれて。タイミングが合わなくて。 それこそオフィサーで喋ってたあじこさんが感じですよ。

知ってます知ってます。なので予定見たんですけどちょっと厳しそうだなと思って。 残念。

残念。さすがに。 まあまあまあこればっかりはね。

100%ポッドキャストにかけれたりはしないですね。なかなか。

もう僕最近全ツッパすからね。

ほぼ時間すべてをポッドキャストに費やしてるんじゃないかぐらいの感じになってませんか。

ダメですもう。しっかりとは言えなくなってるかもしれない。それはそれでまたなんていうかそういうフェーズかもなと思いながら、好きなことをしてって言うとあれですけど、面白い方に面白い方に行って

ます。

でも独立される方のなんか典型的な形っぽくなってますよね。

そうか。またゴリゴリやっていきますよ。

ぜひ。僕も可能な限り協力できるところはやっていきたいですけど。

ああもうありがとうございます。

姫路のイベントも行きますから。

ああやった。来てください。

せっかく最後に番組の宣伝とかイベントの宣伝とかいっぱいあると思うんで、もう遠慮なく好きなだけやって閉めましょう。

こういう時に何言えばいいかわかってないからよくないんだよな。

まず工業高校農業部っていうかねまるさんもお気に入りで聞いてくれている、僕と高校の時の同級生のマスボウがくだらないアホみたいな関西弁の雑談をしている番組があります。

あとポッドキャストが好きすぎて始めたポッドキャスト研究室っていう番組もあって、これはサイエントークのレンさんとかなりマニアな話と言いますか、誰がそんなこと気にしとんねんってことを永遠喋ったり

しているそういうポッドキャスターのための番組があったりしますね。

もちろんリスナーさんにも楽しい番組ではあるんですけど、ポッドキャストミキサーにも来てね。1月30日に名古屋でやるからね。

会社というかね、スタジオオンで制作している番組が最近ちょっと増えてきているので、それもぜひ色々聞いて欲しいんですけど、いわゆるXと言いますか、ホームページと言いますか、それがありますので、概

要欄的なところにちょっと貼っておいていただければそこから皆さん飛んでください。

わかりました。スタジオオンの。

めちゃくちゃAIで作ったホームページが。

イエーイ。いいデザインでしたよ。

マスボーンに褒められたから嬉しいね。割り貸し綺麗って言ってくれた。

工業高校農業部でイベントとかないですか?

工業高校農業部のイベントは12月19日にやりますが、詳細が未定すぎてそれ以外のお伝えすることがない。

工業高校農業部の単独イベント兼忘年会をやりますが、時間もわかりませんし、姫路駅前であること以外決まっておりません。

とりあえず予定を明けてていただきましょう。

そうですね。とりあえずその日を明けててください。姫路近辺の人いるかな?いるのかな?

僕も行く予定で。予定明けてます。

じゃあかねまるさんに会えるっていうイベントですね。

ちょっとやめましょう。

この番組のリスナーさんからすればここに来ればかねまるさんに会えるっていうね。そういうイベントです。

ちょっとだけ。ちょっとだけ。

ちょっとだけ。

ちょっとだけ会います。

ちょっとだけのね。ぐらいかな。

ぐらいですかね。大丈夫ですか?

大丈夫でしょう。もう言い過ぎですよ。

ありがとうございます。

すいません。急にながながと。

すごい。いやいや長い時間本当に雑談お付き合いいただいてありがとうございました。

え?ちょっと待って。1時間ちょっと喋ってない?

喋ってます。

ねえ。やば。

喋ってます。この番組始まって以来の最長です。

そんなことある?

雑談が最長になっちゃいました。

雑談っていうのは伸びがちですからね。

じゃあこれで終わります。

今回のゲストは工業高校農業部からウシワカさんでした。ありがとうございました。

ありがとうございました。