プラントライフの特集

ノーベル化学賞から探す

1901年から2025年までのノーベル化学賞(117件)を新しい順に並べました。番組で取り上げた受賞には、その回へのリンクを付けています。

番組で取り上げた受賞 7/117

2020年代

2024

計算によるタンパク質設計

デイヴィッド・ベイカー

タンパク質の構造予測

デミス・ハサビス、ジョン・M・ジャンパー

公式発表(英語)
2023

量子ドットの発見と合成

ムンジ・バウェンディ、ルイ・ブラス、アレクセイ・エキモフ

公式発表(英語)
2022

クリックケミストリーと生体直交化学の開発

キャロライン・ベルトッツィ、モーテン・P・メルダル、バリー・シャープレス

公式発表(英語)
2021

不斉有機触媒の開発

ベンジャミン・リスト、デイヴィッド・マクミラン

公式発表(英語)
2020

ゲノム編集手法の開発

エマニュエル・シャルパンティエ、ジェニファー・ダウドナ

公式発表(英語)

2010年代

2019

リチウムイオン電池の開発

ジョン・グッドイナフ、スタンリー・ウィッティンガム、吉野彰

公式発表(英語)
2018

酵素の指向性進化

フランシス・アーノルド

ペプチドと抗体のファージディスプレイ

ジョージ・P・スミス、グレゴリー・ウィンター

公式発表(英語)
2017

溶液中の生体分子の高分解能構造決定のためのクライオ電子顕微鏡法の開発

ジャック・ドゥボシェ、ヨアヒム・フランク、リチャード・ヘンダーソン

公式発表(英語)
2016

分子マシンの設計と合成

ジャン=ピエール・ソヴァージュ、フレイザー・ストッダート、ベルナルト・L・フェリンハ

公式発表(英語)
2015

DNA修復の機構に関する研究

トマス・リンダール、ポール・モドリッチ、アジズ・サンジャル

公式発表(英語)
2014

超解像蛍光顕微鏡法の開発

エリック・ベツィグ、シュテファン・ヘル、ウィリアム・モーナー

公式発表(英語)
2013

複雑な化学系のためのマルチスケールモデルの開発

マーティン・カープラス、マイケル・レヴィット、アリー・ウォーシェル

公式発表(英語)
2012

Gタンパク質共役受容体の研究

ロバート・レフコウィッツ、ブライアン・コビルカ

公式発表(英語)
2010

2000年代

2009

リボソームの構造と機能に関する研究

ヴェンカトラマン・ラマクリシュナン、トマス・A・スタイツ、アダ・ヨナス

公式発表(英語)
2008

緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見と開発

下村脩、マーティン・チャルフィー、ロジャー・Y・チエン

公式発表(英語)
2006

真核生物の転写の分子基盤に関する研究

ロジャー・コーンバーグ

公式発表(英語)
2005

有機合成におけるメタセシス法の開発

イヴ・ショーヴァン、ロバート・グラブス、リチャード・シュロック

公式発表(英語)
2004

ユビキチンを介したタンパク質分解の発見

アーロン・チカノーバー、アブラム・ハーシュコ、アーウィン・ローズ

公式発表(英語)
2003

水チャネルの発見

ピーター・アグレ

イオンチャネルの構造と機構に関する研究

ロデリック・マキノン

公式発表(英語)
2002

生体高分子の質量分析のためのソフト脱離イオン化法の開発

ジョン・フェン、田中耕一

溶液中の生体高分子の三次元構造決定のための核磁気共鳴分光法の開発

クルト・ヴュートリッヒ

公式発表(英語)

1990年代

1999

フェムト秒分光法を用いた化学反応の遷移状態の研究

アハメッド・ズウェイル

公式発表(英語)
1998

密度汎関数理論の開発

ウォルター・コーン

量子化学における計算手法の開発

ジョン・ポープル

公式発表(英語)
1997

アデノシン三リン酸(ATP)合成の基礎となる酵素機構の解明

ポール・ボイヤー、ジョン・E・ウォーカー

イオン輸送酵素Na+,K+-ATPアーゼの初の発見

イェンス・スコウ

公式発表(英語)
1996

フラーレンの発見

ロバート・カール、ハロルド・クロトー、リチャード・スモーリー

公式発表(英語)
1995

大気化学、特にオゾンの生成と分解に関する研究

パウル・クルッツェン、マリオ・モリーナ、フランク・シャーウッド・ローランド

公式発表(英語)
1993

ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)法の発明

キャリー・マリス

オリゴヌクレオチドを用いた部位特異的変異導入法の確立とタンパク質研究への発展に対する基礎的貢献

マイケル・スミス

公式発表(英語)
1992

化学系における電子移動反応の理論への貢献

ルドルフ・マーカス

公式発表(英語)
1991

高分解能核磁気共鳴(NMR)分光法の方法論の開発への貢献

リヒャルト・R・エルンスト

公式発表(英語)

1980年代

1989

RNAの触媒機能の発見

シドニー・アルトマン、トーマス・チェック

公式発表(英語)
1988

光合成反応中心の三次元構造の決定

ヨハン・ダイゼンホーファー、ロベルト・フーバー、ハルトムート・ミヒェル

公式発表(英語)
1987

高い選択性をもつ構造特異的な相互作用を示す分子の開発と利用

ドナルド・クラム、ジャン=マリー・レーン、チャールズ・ペダーセン

公式発表(英語)
1986

化学反応素過程の動力学に関する貢献

ダドリー・ハーシュバック、李遠哲、ジョン・ポラニー

公式発表(英語)
1985

結晶構造決定のための直接法の開発における卓越した業績

ハーバート・ハウプトマン、ジェローム・カール

公式発表(英語)
1983

特に金属錯体における電子移動反応の機構に関する研究

ヘンリー・タウベ

公式発表(英語)
1982

結晶学的電子顕微鏡法の開発と、生物学的に重要な核酸・タンパク質複合体の構造解明

アーロン・クルーグ

公式発表(英語)
1981

化学反応の進行過程に関する、それぞれ独立に展開した理論

福井謙一、ロアルド・ホフマン

公式発表(英語)
1980

核酸の生化学、特に組換えDNAに関する基礎的研究

ポール・バーグ

核酸の塩基配列決定に関する貢献

ウォルター・ギルバート、フレデリック・サンガー

公式発表(英語)

1970年代

1979

ホウ素化合物とリン化合物をそれぞれ有機合成の重要な試薬として利用する方法の開発

ハーバート・ブラウン、ゲオルク・ウィッティヒ

公式発表(英語)
1978

化学浸透説の提唱による生体エネルギー伝達の理解への貢献

ピーター・ミッチェル

公式発表(英語)
1977

非平衡熱力学、特に散逸構造の理論への貢献

イリヤ・プリゴジン

公式発表(英語)
1976

化学結合の問題に光を当てたボランの構造に関する研究

ウィリアム・リプスコム

公式発表(英語)
1975

酵素触媒反応の立体化学に関する研究

ジョン・コーンフォース

有機分子と有機反応の立体化学に関する研究

ウラジミール・プレローグ

公式発表(英語)
1974

高分子物理化学における理論・実験両面での基礎的業績

ポール・フローリー

公式発表(英語)
1973

有機金属化合物、いわゆるサンドイッチ化合物の化学に関する、それぞれ独立に行った先駆的研究

エルンスト・オットー・フィッシャー、ジェフリー・ウィルキンソン

公式発表(英語)
1972

リボヌクレアーゼの研究、特にアミノ酸配列と生物活性をもつ立体構造との関係

クリスチャン・アンフィンセン

リボヌクレアーゼ分子の活性中心における化学構造と触媒活性の関係の理解への貢献

スタンフォード・ムーア、ウィリアム・スタイン

公式発表(英語)
1971

分子、特にフリーラジカルの電子構造と幾何構造に関する知見への貢献

ゲルハルト・ヘルツベルク

公式発表(英語)
1970

糖ヌクレオチドと、炭水化物の生合成におけるその役割の発見

ルイ・ルロワール

公式発表(英語)

1960年代

1969

立体配座の概念の発展とその化学への応用に対する貢献

デレック・バートン、オッド・ハッセル

公式発表(英語)
1968

不可逆過程の熱力学の基礎となるオンサーガーの相反関係の発見

ラルス・オンサーガー

公式発表(英語)
1967

ごく短いエネルギーパルスで平衡を乱すことによる、極めて速い化学反応の研究

マンフレート・アイゲン、ロナルド・ノーリッシュ、ジョージ・ポーター

公式発表(英語)
1966

分子軌道法による化学結合と分子の電子構造に関する基礎的研究

ロバート・マリケン

公式発表(英語)
1965

有機合成の技法における卓越した業績

ロバート・バーンズ・ウッドワード

公式発表(英語)
1962

球状タンパク質の構造に関する研究

マックス・ペルーツ、ジョン・ケンドリュー

公式発表(英語)
1960

考古学・地質学・地球物理学などの諸分野における炭素14による年代測定法

ウィラード・リビー

公式発表(英語)

1950年代

1959

ポーラログラフ分析法の発見と開発

ヤロスラフ・ヘイロフスキー

公式発表(英語)
1958

タンパク質、特にインスリンの構造に関する研究

フレデリック・サンガー

公式発表(英語)
1957

ヌクレオチドとヌクレオチド補酵素に関する研究

アレクサンダー・トッド

公式発表(英語)
1956

化学反応の機構に関する研究

シリル・ヒンシェルウッド、ニコライ・セミョーノフ

公式発表(英語)
1955

生化学的に重要な硫黄化合物の研究、特にポリペプチドホルモンの初の合成

ヴィンセント・デュ・ヴィニョー

公式発表(英語)
1954

化学結合の本性に関する研究と、複雑な物質の構造解明へのその応用

ライナス・ポーリング

公式発表(英語)
1952

分配クロマトグラフィーの発明

アーチャー・マーティン、リチャード・シング

公式発表(英語)
1951

超ウラン元素の化学における発見

エドウィン・マクミラン、グレン・シーボーグ

公式発表(英語)
1950

ジエン合成の発見と開発

オットー・ディールス、クルト・アルダー

公式発表(英語)

1940年代

1949

化学熱力学の分野、特に極低温における物質の挙動に関する貢献

ウイリアム・ジオーク

公式発表(英語)
1948

電気泳動と吸着分析の研究、特に血清タンパク質の複合的な性質に関する発見

ウィルヘルム・ティセリウス

公式発表(英語)
1947

生物学的に重要な植物成分、特にアルカロイドの研究

ロバート・ロビンソン

公式発表(英語)
1946

酵素が結晶化できることの発見

ジェームズ・サムナー

酵素とウイルスタンパク質の純粋な状態での調製

ジョン・ノースロップ、ウェンデル・スタンリー

公式発表(英語)
1945

農芸化学と栄養化学における研究と発明、特に飼料保存法

アルトゥーリ・ヴィルタネン

公式発表(英語)
1943

化学過程の研究における、トレーサーとしての同位体の利用

ゲオルク・ド・ヘヴェシー

公式発表(英語)
1942

授賞なし

1941

授賞なし

1940

授賞なし

1930年代

1939

性ホルモンに関する研究

アドルフ・ブーテナント

ポリメチレン類と高級テルペンに関する研究

レオポルト・ルジチカ

公式発表(英語)
1937

炭水化物とビタミンCに関する研究

ウォルター・ハース

カロテノイド、フラビン、ビタミンAおよびB2に関する研究

パウル・カラー

公式発表(英語)
1936

双極子モーメントと気体中のX線・電子線回折の研究を通じた、分子構造に関する知見への貢献

ピーター・デバイ

公式発表(英語)
1935

新しい放射性元素の合成

フレデリック・ジョリオ=キュリー、イレーヌ・ジョリオ=キュリー

公式発表(英語)
1933

授賞なし

1930

ヘミンとクロロフィルの構造の研究、特にヘミンの合成

ハンス・フィッシャー

公式発表(英語)

1920年代

1929

糖の発酵と発酵酵素に関する研究

アーサー・ハーデン、ハンス・フォン・オイラー=ケルピン

公式発表(英語)
1928

ステロール類の構造とビタミンとの関連に関する研究

アドルフ・ヴィンダウス

公式発表(英語)
1927

胆汁酸とその関連物質の構造に関する研究

ハインリッヒ・ヴィーラント

公式発表(英語)
1925

コロイド溶液の不均一性の証明と、現代コロイド化学の基礎となった研究手法

リヒャルト・ジグモンディ

公式発表(英語)
1924

授賞なし

1922

質量分析器を用いた多数の非放射性元素における同位体の発見と整数則の提唱

フランシス・アストン

公式発表(英語)
1921

放射性物質の化学に関する知見への貢献と、同位体の起源と性質の研究

フレデリック・ソディ

公式発表(英語)

1910年代

1919

授賞なし

1918
1917

授賞なし

1916

授賞なし

1915

植物色素、特にクロロフィルの研究

リヒャルト・ヴィルシュテッター

公式発表(英語)
1913

分子内の原子の結合に関する研究と、特に無機化学における新研究分野の開拓

アルフレート・ヴェルナー

公式発表(英語)
1912

グリニャール試薬の発見

ヴィクトル・グリニャール

微粉状の金属の存在下で有機化合物を水素化する方法

ポール・サバティエ

公式発表(英語)
1911

ラジウムとポロニウムの発見、ラジウムの単離およびその性質と化合物の研究

マリ・キュリー

公式発表(英語)
1910

脂環式化合物の分野における先駆的研究による有機化学と化学工業への貢献

オットー・ヴァラッハ

公式発表(英語)

1900年代

1909

触媒作用に関する研究と、化学平衡および反応速度を支配する基本原理の研究

ヴィルヘルム・オストヴァルト

公式発表(英語)
1908

元素の崩壊と放射性物質の化学に関する研究

アーネスト・ラザフォード

公式発表(英語)
1906

フッ素の研究と単離、およびモアッサン電気炉の科学研究への導入

アンリ・モアッサン

公式発表(英語)
1905

有機染料とヒドロ芳香族化合物の研究による有機化学と化学工業の発展への貢献

アドルフ・フォン・バイヤー

公式発表(英語)
1904

空気中の不活性気体元素の発見と周期表におけるその位置の決定

ウィリアム・ラムゼー

公式発表(英語)
1901

化学動力学と溶液の浸透圧に関する法則の発見

ヤコブス・ヘンリクス・ファント・ホッフ

公式発表(英語)