金属有機構造体(MOF)の開発
北川進、リチャード・ロブソン、オマー・ヤギー
プラントライフの特集
1901年から2025年までのノーベル化学賞(117件)を新しい順に並べました。番組で取り上げた受賞には、その回へのリンクを付けています。
番組で取り上げた受賞 7/117
金属有機構造体(MOF)の開発
北川進、リチャード・ロブソン、オマー・ヤギー
量子ドットの発見と合成
ムンジ・バウェンディ、ルイ・ブラス、アレクセイ・エキモフ
クリックケミストリーと生体直交化学の開発
キャロライン・ベルトッツィ、モーテン・P・メルダル、バリー・シャープレス
不斉有機触媒の開発
ベンジャミン・リスト、デイヴィッド・マクミラン
ゲノム編集手法の開発
エマニュエル・シャルパンティエ、ジェニファー・ダウドナ
リチウムイオン電池の開発
ジョン・グッドイナフ、スタンリー・ウィッティンガム、吉野彰
溶液中の生体分子の高分解能構造決定のためのクライオ電子顕微鏡法の開発
ジャック・ドゥボシェ、ヨアヒム・フランク、リチャード・ヘンダーソン
分子マシンの設計と合成
ジャン=ピエール・ソヴァージュ、フレイザー・ストッダート、ベルナルト・L・フェリンハ
DNA修復の機構に関する研究
トマス・リンダール、ポール・モドリッチ、アジズ・サンジャル
超解像蛍光顕微鏡法の開発
エリック・ベツィグ、シュテファン・ヘル、ウィリアム・モーナー
複雑な化学系のためのマルチスケールモデルの開発
マーティン・カープラス、マイケル・レヴィット、アリー・ウォーシェル
Gタンパク質共役受容体の研究
ロバート・レフコウィッツ、ブライアン・コビルカ
準結晶の発見
ダニエル・シェヒトマン
有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング
リチャード・ヘック、根岸英一、鈴木章
リボソームの構造と機能に関する研究
ヴェンカトラマン・ラマクリシュナン、トマス・A・スタイツ、アダ・ヨナス
緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見と開発
下村脩、マーティン・チャルフィー、ロジャー・Y・チエン
固体表面における化学過程の研究
ゲルハルト・エルトル
真核生物の転写の分子基盤に関する研究
ロジャー・コーンバーグ
有機合成におけるメタセシス法の開発
イヴ・ショーヴァン、ロバート・グラブス、リチャード・シュロック
ユビキチンを介したタンパク質分解の発見
アーロン・チカノーバー、アブラム・ハーシュコ、アーウィン・ローズ
導電性高分子の発見と開発
アラン・ヒーガー、アラン・マクダイアミッド、白川英樹
フェムト秒分光法を用いた化学反応の遷移状態の研究
アハメッド・ズウェイル
フラーレンの発見
ロバート・カール、ハロルド・クロトー、リチャード・スモーリー
大気化学、特にオゾンの生成と分解に関する研究
パウル・クルッツェン、マリオ・モリーナ、フランク・シャーウッド・ローランド
カルボカチオン化学への貢献
ジョージ・オラー
化学系における電子移動反応の理論への貢献
ルドルフ・マーカス
高分解能核磁気共鳴(NMR)分光法の方法論の開発への貢献
リヒャルト・R・エルンスト
有機合成の理論と方法論の開発
イライアス・コーリー
RNAの触媒機能の発見
シドニー・アルトマン、トーマス・チェック
光合成反応中心の三次元構造の決定
ヨハン・ダイゼンホーファー、ロベルト・フーバー、ハルトムート・ミヒェル
高い選択性をもつ構造特異的な相互作用を示す分子の開発と利用
ドナルド・クラム、ジャン=マリー・レーン、チャールズ・ペダーセン
化学反応素過程の動力学に関する貢献
ダドリー・ハーシュバック、李遠哲、ジョン・ポラニー
結晶構造決定のための直接法の開発における卓越した業績
ハーバート・ハウプトマン、ジェローム・カール
固相担体上での化学合成法の開発
ロバート・メリフィールド
特に金属錯体における電子移動反応の機構に関する研究
ヘンリー・タウベ
結晶学的電子顕微鏡法の開発と、生物学的に重要な核酸・タンパク質複合体の構造解明
アーロン・クルーグ
化学反応の進行過程に関する、それぞれ独立に展開した理論
福井謙一、ロアルド・ホフマン
ホウ素化合物とリン化合物をそれぞれ有機合成の重要な試薬として利用する方法の開発
ハーバート・ブラウン、ゲオルク・ウィッティヒ
化学浸透説の提唱による生体エネルギー伝達の理解への貢献
ピーター・ミッチェル
非平衡熱力学、特に散逸構造の理論への貢献
イリヤ・プリゴジン
化学結合の問題に光を当てたボランの構造に関する研究
ウィリアム・リプスコム
高分子物理化学における理論・実験両面での基礎的業績
ポール・フローリー
有機金属化合物、いわゆるサンドイッチ化合物の化学に関する、それぞれ独立に行った先駆的研究
エルンスト・オットー・フィッシャー、ジェフリー・ウィルキンソン
リボヌクレアーゼの研究、特にアミノ酸配列と生物活性をもつ立体構造との関係
クリスチャン・アンフィンセン
リボヌクレアーゼ分子の活性中心における化学構造と触媒活性の関係の理解への貢献
スタンフォード・ムーア、ウィリアム・スタイン
分子、特にフリーラジカルの電子構造と幾何構造に関する知見への貢献
ゲルハルト・ヘルツベルク
糖ヌクレオチドと、炭水化物の生合成におけるその役割の発見
ルイ・ルロワール
立体配座の概念の発展とその化学への応用に対する貢献
デレック・バートン、オッド・ハッセル
不可逆過程の熱力学の基礎となるオンサーガーの相反関係の発見
ラルス・オンサーガー
ごく短いエネルギーパルスで平衡を乱すことによる、極めて速い化学反応の研究
マンフレート・アイゲン、ロナルド・ノーリッシュ、ジョージ・ポーター
分子軌道法による化学結合と分子の電子構造に関する基礎的研究
ロバート・マリケン
有機合成の技法における卓越した業績
ロバート・バーンズ・ウッドワード
X線解析による重要な生化学物質の構造決定
ドロシー・ホジキン
高分子の化学と技術の分野における発見
カール・ツィーグラー、ジュリオ・ナッタ
球状タンパク質の構造に関する研究
マックス・ペルーツ、ジョン・ケンドリュー
植物における二酸化炭素同化の研究
メルヴィン・カルヴィン
考古学・地質学・地球物理学などの諸分野における炭素14による年代測定法
ウィラード・リビー
ポーラログラフ分析法の発見と開発
ヤロスラフ・ヘイロフスキー
タンパク質、特にインスリンの構造に関する研究
フレデリック・サンガー
ヌクレオチドとヌクレオチド補酵素に関する研究
アレクサンダー・トッド
化学反応の機構に関する研究
シリル・ヒンシェルウッド、ニコライ・セミョーノフ
生化学的に重要な硫黄化合物の研究、特にポリペプチドホルモンの初の合成
ヴィンセント・デュ・ヴィニョー
化学結合の本性に関する研究と、複雑な物質の構造解明へのその応用
ライナス・ポーリング
高分子化学の分野における発見
ヘルマン・シュタウディンガー
分配クロマトグラフィーの発明
アーチャー・マーティン、リチャード・シング
超ウラン元素の化学における発見
エドウィン・マクミラン、グレン・シーボーグ
ジエン合成の発見と開発
オットー・ディールス、クルト・アルダー
化学熱力学の分野、特に極低温における物質の挙動に関する貢献
ウイリアム・ジオーク
電気泳動と吸着分析の研究、特に血清タンパク質の複合的な性質に関する発見
ウィルヘルム・ティセリウス
生物学的に重要な植物成分、特にアルカロイドの研究
ロバート・ロビンソン
農芸化学と栄養化学における研究と発明、特に飼料保存法
アルトゥーリ・ヴィルタネン
重い原子核の分裂の発見
オットー・ハーン
化学過程の研究における、トレーサーとしての同位体の利用
ゲオルク・ド・ヘヴェシー
授賞なし
授賞なし
授賞なし
カロテノイドとビタミンに関する研究
リヒャルト・クーン
双極子モーメントと気体中のX線・電子線回折の研究を通じた、分子構造に関する知見への貢献
ピーター・デバイ
新しい放射性元素の合成
フレデリック・ジョリオ=キュリー、イレーヌ・ジョリオ=キュリー
重水素の発見
ハロルド・ユーリー
授賞なし
表面化学における発見と研究
アーヴィング・ラングミュア
化学的高圧法の発明と開発への貢献
カール・ボッシュ、フリードリッヒ・ベルギウス
ヘミンとクロロフィルの構造の研究、特にヘミンの合成
ハンス・フィッシャー
糖の発酵と発酵酵素に関する研究
アーサー・ハーデン、ハンス・フォン・オイラー=ケルピン
ステロール類の構造とビタミンとの関連に関する研究
アドルフ・ヴィンダウス
胆汁酸とその関連物質の構造に関する研究
ハインリッヒ・ヴィーラント
分散系に関する研究
テオドール・スヴェドベリ
コロイド溶液の不均一性の証明と、現代コロイド化学の基礎となった研究手法
リヒャルト・ジグモンディ
授賞なし
有機物質の微量分析法の発明
フリッツ・プレーグル
質量分析器を用いた多数の非放射性元素における同位体の発見と整数則の提唱
フランシス・アストン
放射性物質の化学に関する知見への貢献と、同位体の起源と性質の研究
フレデリック・ソディ
熱化学に関する研究
ヴァルター・ネルンスト
授賞なし
授賞なし
授賞なし
植物色素、特にクロロフィルの研究
リヒャルト・ヴィルシュテッター
多数の化学元素の原子量の精密な決定
セオドア・リチャーズ
分子内の原子の結合に関する研究と、特に無機化学における新研究分野の開拓
アルフレート・ヴェルナー
ラジウムとポロニウムの発見、ラジウムの単離およびその性質と化合物の研究
マリ・キュリー
脂環式化合物の分野における先駆的研究による有機化学と化学工業への貢献
オットー・ヴァラッハ
触媒作用に関する研究と、化学平衡および反応速度を支配する基本原理の研究
ヴィルヘルム・オストヴァルト
元素の崩壊と放射性物質の化学に関する研究
アーネスト・ラザフォード
生化学的研究と無細胞発酵の発見
エドゥアルト・ブフナー
フッ素の研究と単離、およびモアッサン電気炉の科学研究への導入
アンリ・モアッサン
有機染料とヒドロ芳香族化合物の研究による有機化学と化学工業の発展への貢献
アドルフ・フォン・バイヤー
空気中の不活性気体元素の発見と周期表におけるその位置の決定
ウィリアム・ラムゼー
電離説による化学の発展への貢献
スヴァンテ・アレニウス
糖類とプリン類の合成に関する研究
エミール・フィッシャー
化学動力学と溶液の浸透圧に関する法則の発見
ヤコブス・ヘンリクス・ファント・ホッフ